‖このサイトについて‖問合せ‖サイトマップ‖
所蔵もとより公式に許可を得て、プリハードの特許技術で再現した高級複製画の販売と代理店窓口
TOP >>特設ページTOP>>プリハードとは

 プリハード世界の名画は、1974年の創業当時から作品の所蔵美術館から正式にネガフィルムの使用権利を取得し、複製画にして販売をする許可を得て制作しています!!

 これはとても重要なことです!美術館がWebサイトや図録で公開している
画像は著作権フリーではありません。美術館、所蔵元に権利があります。作家が亡くなって50年たてば画像まで自由に使って良い、という事ではないのです!実際に所蔵美術館でも許可のない画像を使われ、破格の値段で複製され販売されている状況があり対処に追われているのです。ヨーロッパの美術館では作品を模写したり写真を撮ることが出来るところがありますが、これはあくまでも私的に使うためのみに許可されています。「芸術を所有者や作者の親族だけのものにするのは間違いだ」という事をあげ、画像を無断で使用して販売しているところもありますが、では「所有者」の権利はどうなるのでしょう?自分の財産のレプリカを勝手に作られ、商売されているのです。これはとてもおかしな事ではありませんか?
―作者没後50年たてば作品自体の著作権はなくなっている。
―芸術作品は広く人々に知らしめ、芸術普及の役に立てなければならない。

その通りです。
しかし「無許可で画像を使用して複製画を作り商売をしていい」という事は全く当てはまりません。
悲しいことにこのような事が増えているので、所蔵元は画像の使用などに対してドンドン厳しいルールを設けてしまうのです。「著作権フリー」を旗印に無許可で販売することが余計に「美術作品の普及」の足枷になっているとも言えるのではないでしょうか。

 プリハード世界の名画では、以前は販売していた作品がラインナップから無くなることがあります。それは所蔵元が変わることにより、その複製権利が変更されるからです。新しい所蔵元の方針でインターネットやカタログでの販売が出来なくなることがあるからです。
 【例】 
  ポーラ美術館所蔵・モネ「セーヌの日没」
 ※ ポーラ美術館の所蔵作品の複製画はポーラ美術館ミュージアムショップのみでの販売です。
   (多館での企画展の場合は除く)
 ※ ポーラ美術館所蔵作品の複製画はインターネット上での販売はしていません。
 ※ アンファンゲンはプリハード世界の名画をポーラ美術館へ収めています


 公式に許可を得るという事は、色校正の段階でもやり取りが出来る、という事なのです。プリハード世界の名画は所蔵元とのやり取りでOKが出たものを皆様にお届けしています。

 公式ポジフィルム使用許可から色校正、販売許可までプリハード世界の名画は所蔵元から許可を得て制作をしています!
プリハード世界の名画は所蔵元が認めた
「本物の複製画」と呼べる一品なのです!!
購入するには>>
▲ページTOPへ▲
ムームードメイン

Copyright (C)Anfangen All Rights Reserved
a producted by Anfangen